医療機器の営業マン
大学を卒業して、医療関係の上場企業に就職しました。
手術室のある一定以上の規模の病院を、定期的に訪問する営業の仕事です。
ドクターが診察を終えて医局に帰ってくるのを、ライバル会社の営業マンと一緒に立って待っていたり、商品の電気メスの試用の為に手術に立ち合ったりで、仕事って大変だなぁと思いました。 時代的にゴルフ接待もしましたが、違和感を感じる毎日でした。 まさに「白い巨塔」で描かれている世界を垣間見た気がします。 俺にはこの仕事は向いてないんじゃね?と感じていましたが、それよりも早めに体が悲鳴をあげました。
恐らくストレスのせいで、ぎっくり腰になって1週間寝込んだのが転職を決意したきっかけです。

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